自然生活倶楽部

農を基本とした、持続可能な自然生活を目指します。

一見不便なようでも、その不便さを楽しむゆとりのようなものがあっても良いのではないでしょうか。

たとえばコーヒーを入れるにしても、生の豆を煎って、挽いて、淹れる。手間も時間もかかりますがある意味、贅沢な至福の時でもあります。

もちろん、お湯は手作りのロケットストーブで沸かします。

一昔前は今とちがって、「晴(ハレ)」と「褻(ケ)」がはっきり区別されていたように思います。

盆、正月、お祭り、荒神様、年に何回かハレの日があって、その日は普段食べられないようなものを食べ、飲み、身も心もリフレッシュしていたのではないでしょうか。普段は粗衣粗食、ご飯と味噌汁、しょゆの実と漬物くらいで過ごし、なにかの時には思いっきり贅沢。ごちそうが本当においしく感じられました。いまは、何を食べてもあまりおいしいと思いません。

父の実家では年に何回か、兄弟姉妹(男4人、女4人)が家族連れで集います。総勢40人近く。もちろん雑魚寝ですが、寝具の世話食事の世話、大変だったと思います。

うどんもそばももちろん手打ち、肉はイノシシとかウサギとか、絞めたにわとりとか。普段は食べられない物を食べさせて頂いただきました。

そして、それを準備してくださっていた宿のお嫁さん(父の兄嫁)には本当に頭が下がります。

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